打撲 ひび 見分け方 違い

打撲の際に骨に「ひび」が入っているかの見分け方/違いは痛みにアリ

スポンサーリンク

打撲の際に骨にひびが入っていたり骨折などを起こしているかどうかは重要です。

 

軽傷ならば自分で適切な処置を行い安静にしていれば時間の経過で治すことができます。
しかしひびが入っていたり骨折したりしているのに放置して対処が遅れることで後遺症が残ったりする可能性が高くなります。

 

打撲の際に骨にひびが入っていたり骨折していたりしないかどうか見分け方を知っておくと早めに専門医の診療を受けるなどの対処をすることができます。

 

見分け方の一つとして痛みの目安があります。

 

 

【打撲の場合】

 

打撲の場合は動かすことができ、動かした際に痛みがほとんどありません。
また患部を動かすことや曲げることは可能でも痛むといった場合には打撲である可能性が高いです。

 

 

【骨折の場合】

 

骨折やひびが入っている場合には患部が動かせない、激痛があるといった場合には骨折やひびが入っている可能性があります。
日数がたっても痛みが引かない場合や痛みがどんどん強くなってきた、腫れがひどく内出血が見られるといった場合には骨折や靭帯の断裂の可能性が高いです。

 

 

これらの見分け方はあくまで目安になります。
痛みがひどい場合や不安な場合には無理をせず早めに専門医の診療を受けましょう。

 

スポンサーリンク

 

打撲をした際に骨にひびが入っていたり骨折をしていたりすると通常の捻挫や打ち身などとは違う痛みを感じます。
この痛みの質は打撲の際に骨折や骨にひびが入っていないかを見分ける際の見分け方の目安の一つになります。

 

感覚的なものなので具体的に説明はできませんが、痛みをよく確かめてみて何かに体をぶつけた時にいつもと違う感覚の痛みがある場合には注意が必要です。
痛みの感じ方は人によって違うので曖昧にしか表現することができませんが見分け方の一つとして知っておくと打撲をした際に早めに対処することが可能になります。

 

私自身の体験からは打撲がジワーっと痛むのに対して骨折はピキッとした激痛という違いがありました。
さらに骨折は腫れ方がものすごく腫れます。打撲であそこまで腫れたことはありません。
※あくまでも個人の感想です。人により異なります。

 

 

【痛み以外では?】

 

痛み以外の見分け方としては患部をけがをしていない部位と比べてみることも有効です。

 

比べることでどのくらい腫れているのか比較がしやすく腫れが強いほど骨折や靭帯損傷などの可能性が高いです。
しかし骨折している場合でもあまり腫れない場合もあります。

 

 

【まとめ】

 

ほかにも打撲の際にあらわれる内出血やあざなどで判断することもできますが安易に自己判断をしてしまい対処が遅れると後遺症が残ってしまう場合があります。
応急処置をした後に症状がひどいようなら早めに専門医の診療を受けましょう。

 

 

スポンサーリンク