鼻 打撲 何科

鼻の打撲時には病院は何科を受診すればいい?/適切な選択方法

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子供たちが公園で遊んでいる時に、ふとした事により顔面強打による打撲とか鼻血を出すことがあります。
通常の顔面の怪我においては、軽度の打撲か擦過傷といわれる擦り傷が多いので病院へ急いでいくことなく治癒していきます。

 

ただ、怪我をしてしまった子供としては数日間の痛みはなかなか治まらず痛いものです。
青あざになったり、少しのあいだ腫脹が続いたりすることもあるので、親としてはそのための早期の処置が必要です。

 

擦り傷等については、きれいな水で洗い、砂やごみ等を落としたら細菌感染を起こさないようにテープ等で処置すればよいです。
数年前から、消毒アルコール等での消毒はしない方が良いとの話が持ち上がり、昨今は水道水できれいに洗ったらドレーシングテープ等で傷口をカバーして処置する方法を推奨されるようになりました。

 

表面を触ると痛い時は薄くワセリンなどを塗ってから、表面にガーゼを置きテープ等でカバーしましょう。

 

打撲等で腫れていたら直接氷や冷たい冷却物を接触させるのではなく、タオル等で少し冷却面をカバーしたものを傷口の上にあてて冷やしてあげましょう。
状況によっては病院への受診も必要な時もありますので、おかしいと思われるような時は病院への受診も必要です。

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まれに打ち所が悪く鼻骨の骨折や頬骨と呼ばれる頬ぼねの骨折もあります。
打撲で済めばいいのですが、鼻血が止まらないとか、異常に打撲部分が腫れて呼吸が苦しいなどの症状の時には、病院へ行く必要があります。

 

顔を見て通常との変化が著明に表れている場合は、病院へ行くべきです。

 

受診する病院は何科がいいか迷います。
何科の病院へ行くべきでしょう。

 

手っ取り早いのが耳鼻咽喉科です。
ただし、骨折時は整復が必要となりますが、この処置ができない医師もいるので、電話で連絡を取った方が良いです。

 

外科や整形外科が近くにあれば、まずはそちらに行くのも一つの方法です。
顔面の骨折でしたら、何科の病院へ行くべきかとなると救命救急や耳鼻咽喉科、形成外科が良いです。

 

大学病院や総合病院があればそちらへ行かれて受付で何科へ行くべきか受付で伺うと、「何科へ行きなさい」との指示をしてもらえます。

 

打撲時は外科系の病院でも良いのですが、鼻近辺の骨折になると耳鼻科の方が専門で認識もしているので、何科と悩んだ時は耳鼻咽喉科や形成外科の選択が強くなります。

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