すね 打撲 痛み 期間

すねの打撲!痛みが続く期間と対策/間違った対処をしないために

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すねを打撲した、という経験を持つ人は珍しくありません。
これは転倒した際にそこを打ち付けてしまい、それが思いの外痛かったと思ったらそうなっていた、というケースが目立ちます。

 

では、すねを打撲した場合は一体どうすればよいのかと言いますと、患部を即座に冷やすことです。

 

これは単純に痛みを和らげるだけではなく、内出血を抑制する効果を持ちます。
内出血が広がると、痛みを強く感じるようになる上に、治療に要する期間が長引いてしまいます。
しかもしこりになると、外科手術による除去まで検討せねばならなくなります。

 

そのため、すねを打撲したという自覚が芽生えた直後に、患部に氷を入れたビニール袋か氷嚢を宛がうようにしましょう。
このときの注意点は、痛みのピークが過ぎたらすぐに病院へ行くことです。

 

多分大丈夫だろうと高を括ると、痛みが続く期間が長引く傾向にあります。
すねを痛めると家の中を移動するのさえ面倒になるので、そこは覚えておきましょう。

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すねを打撲した場合は、その痛みが続く期間は一週間から10日だとされています。
この期間は患部をなるべく温めるようにしましょう。

 

そうすることで血行をよくし、自然治癒能力を向上させることが可能になるからです。
その方法としては、患部に温湿布を貼るのが簡単かつ楽なものとなっています。

 

外部からの打撃を受けると、痛みが続く期間が長くなるため、包帯やテーピングなどでガードを固めることも重要です。

 

温熱治療として入浴するのも有効です。
すねの打撲なのだからと、そこだけをお湯につけるのではなく、全身浴をするようにしましょう。
そうすることで血液の流れをよくできます。

 

すねを打撲した際は、治りかけのときにあまり動かないことも重要です。
痛みが引いてしまうともう平気だろうと考える人が多いのですが、周囲の筋肉や組織まで回復していないことが多いので、そこを注意する必要があるのです。

 

基本的に治療期間の短いケガとは言え、油断しないようにしましょう。

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