骨折 ワイヤー 抜く 方法

骨折のワイヤーを抜く方法とは

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骨折したときの治療ですが、骨のズレを修正するためのインプラントと呼ばれる方法があります。
この方法は骨の修復部分にワイヤーを入れて固定をします。
ワイヤーの素材はチタンが使われることが多いのです。
この骨折時のワイヤーを抜く方法について紹介します。

 

 

【インプラントについて】
インプラントとは、骨接合手術という意味があります。
麻酔をした上で骨のズレを調整してワイヤーやピン、スクリュー、プレート、ロッドなどを使って骨を固定する方法になります。
折れた骨を接合するために用いられるのは、ステンレスや高強度金属、それにチタンなどがあるのですが、この中でも現在主流になっているのはチタンだと言われています。
インプラントの場合、特に体内に骨折後にワイヤーが入ったままでも問題はないのですが、日本ではこれを抜くのが主流となっているのです。

 

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【インプラントを抜くのはなぜか】
インプラントのワイヤーを抜く人が多いのはなぜでしょう。
これは、スクリューが皮膚に触れる位置にある場合において、痛みの原因になっていることが多いからです。
ワイヤーは原則抜かなくても良いとされているのですが、痛みの原因になっている場合には抜くことを考える人が多いというわけです。
また、インプラントの安全性は40年程度とされていますから、その点においても抜く人が多いというわけです。

 

 

【骨折時のワイヤーを抜く方法】
骨折時にこれを抜く方法についてです。
これは当然手術が行われるわけですが、このときの手術のことを抜釘手術と言います。
スムーズに行けばこの手術は10分ほどで終わるのですが、ねじ山の状態によっては2時間程度かかる可能性もあります。
骨の接合状態によっては時間が大きくかかる可能性がありますから。

 

 

骨折したとき、手術によるワイヤーはそのままにしておいても問題はありません。
ただ、デメリットもやはりあります。
抜く方法に関しては、骨折後から1年以内に行うことを意識すると良いでしょう。

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