骨折 ボルト 抜く 入院

入院のときに骨折のボルトを抜く方法

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骨折はとても痛い事故ですが、そのときに骨にボルトを入れて固定をする手術を行う場合があります。
そして、手術後にはそのボルトを抜く手術を行うケースがあるのです。
それを、抜釘手術と言うのですが、これにかかる費用、そして期間などについて紹介します。

 

 

【入院はどのくらいか】
骨折によるボルトを抜く際の入院期間ですが、これは大体3日から7日くらいと言われています。
ですが、場合によっては1泊2日くらいで終わるという病院もあります。
これは俗に言う日帰りになるわけですが、これが可能かどうかは麻酔があるかどうかが大きく左右してきます。
手術によって出血が残る可能性がありますから、よほどの事情がない限りは入院は必要になるでしょう。
日帰り手術は、もしもその翌日に問題があった場合に面倒なことになりますから、入院をお勧めしたいところです。

 

 

【入院の費用はどのくらいか】
骨折によるボルトを抜く際には、やはりその費用が気になるところでしょう。
骨折によるボルトを抜く手術は、平均したら3万円から6万円くらいだと言います。
これに加えて入院をするのならば、プラス3万円から5万円くらいが加算され、合計で10万円くらいになるとのことです。

 

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【抜釘】
これに関しては、どちらでも良いです。
日本では高齢者の場合でなければ抜くことが多いとされています。
抜糸するまでには1週間から10日前後かかるため、入院費とも相談をしてどうするかを医師と決めると良いでしょう。
ちなみに、ボルトはそのままにしておいても抜くことを決めても問題はないのですが、骨折した部位の金属がCTやMRIに写ることもありますし、空港で探知機に引っかかる可能性もありますから、海外に出る人はボルトは抜くのが正解かもしれません。

 

 

骨折のボルトは、結局のところ、位置による痛みがなければ特に抜く必要はないと思っても良いです。
どうしても身体に違和感があるというのであれば、骨折治療後に医師との相談の上どうするかを慎重に決めてみるのも良いでしょう。

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