打撲 腫れ 早く引かせる

打撲の腫れを早く引かせるためには!?冷やすことが大切!

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打撲というのは誰にでも一度は経験がある怪我だと思います。
これは転んだり、ぶつけたりすることによって外的な力が強く加わることによって起こる怪我です。
よく打ち身とも言われていますが、呼び方の違いであり大きな差はありません。

 

基本的には筋肉の損傷であることから擦り傷などの症状は伴いません。
ただ転んだ場合などには傷が出来て出血する場合もあります。

 

打撲で起きた腫れを早く引かせる方法についてお話していきましょう。

 

 

外からの強い力によって筋肉は損傷していますので内出血や炎症などの症状が伴うこともあります。
痛みが引くまでの期間というのはおよそ1週間〜2週間と言われています。

 

これはあくまでも目安ですので重症度によっても異なります。
適切な応急処置をして軽度な場合の目安となりますので内出血や炎症がひどい場合には長引く可能性もあります。

 

適切な応急処置というのはRICE処置で有名な冷やす、安静にする、圧迫する、挙上する、これらのことが言えます。

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適切に処置したうえで病院で行くことで短期治療が望めます。
特に腫れというのは皮膚の下で炎症が起こっていますので「冷やす」ことが大切です。
温めることはしないようにしましょう。

 

温めるのはもう少し後の段階です。
温めてしまうと血行が良くなり炎症を悪化させる原因となってしまいます。
そのため冷やすことが大切です。

 

熱いお風呂に長時間はいることも避けましょう。
お風呂に入ること自体は身体を清潔にするために必要なことです。
そのためシャワーだけにするというのもいいかもしれません。

 

腫れを早く引かせるためには「冷やす」ことが重要となります。
内出血している場合には、腫れが引いたとしても跡が残ってしまうことがあります。

 

この段階から温めて回復を促すようにしましょう。
あざがある場合には温める必要があります。

 

この場合には低温やけどをしないように注意しましょう。
蒸しタオルなどによって温めること方法がおすすめです。

 

これは打撲だけでなくどの怪我にも言えることです。
RICE処置を意識して早期完治を促しましょう。

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