眼球 打撲 応急処置

眼球打撲の正しい応急処置/症状を把握し、まずは冷やすことが重要!

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打撲をするのは誰にでも経験のあることでしょう。
特に足や手というのは負傷しやすい箇所です。
しかし軟部組織の損傷であるため身体のどこにでも起こる可能性はあります。
軟部組織というのは靭帯、腱、筋膜、皮膚などの組織で骨には関係ありません。

 

これが眼球に起こってしまった場合にはどう処置をすればいいのでしょうか??

 

 

眼球近くを打撲した時の応急処置についてお話していきましょう。

 

スポーツをしている人は目にボールがあたった、物が当たったなど、目を強打する可能性が高いと言えます。
スポーツ以外でも不意の転倒などによって目を受傷してしまう可能性もあります。
目がぼやけたり、見えにくくなったりする症状がある場合には注意が必要です。

 

基本的に目というのは表面に異常が出ていない場合もありますので早めに病院へ行くことが大切です。
何科と迷った場合には眼科で大丈夫です。
何よりも病院へ行くことが大切になります

 

その応急処置方法はまずは冷やすことが重要です。
目の周りに腫れや内出血が起こっている場合には冷やしましょう。
この際の注意点は氷などを直接皮膚に当てないことです。

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氷などを直接当ててしまうと凍傷になるか可能性もありますので注意しましょう。
おそらく腫れと共に痛みも出ていると思いますのでまずは冷やしましょう。

 

温めることは逆効果となってしまいます。
なぜなら温めると患部の血行が良くなってしまい腫れが悪化してしまうことがあります。
そのためお風呂や運動なども避けるようにしましょう。

 

安静にすることも必要です。
冷やす場合には氷などをタオルで包み、患部に優しく当てましょう。
眼球の場合にも力を加えてしまうと悪化させてしまう恐れがありますので優しく当てましょう。

 

気分が悪くて横になる場合には患部は心臓よりも高くしましょう。
枕やクッションなどで高くすることによって血が流れることを防ぎます。

 

このような応急処置をRICE処置と言います。
スポーツを行っている人であればご存知だとは思いますが「安静」「冷やす」「圧迫」「挙上」という英語の頭文字を取ってRICE処置と言われています。

 

しかし眼球に打撲をしたと感じた場合には早めに病院へ行くことが重要です。
また見え方に異常が出ている場合には要注意です。

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