足 指 打撲 症状

足の指をぶつけて痛い!打撲の症状と対処方法/骨折との違いは?

スポンサーリンク

打撲というのは筋肉や皮膚、筋膜、腱などに起こる損傷です。
外からの強い力が加わることによって起こる怪我のひとつです。
これはどこにでも起きる可能性があり、家の中でも起こる可能性があります。

 

例えば机の角に足の指をぶつけたことはありませんか。
とても痛いですよね!
また足を踏まれたときなどにも打撲が起こることもあります。

 

サッカーなどのスポーツをしている場合にはよく起きる怪我のひとつです。
打撲の症状と対処方法についてお話していきましょう。
日本人の場合には家の中で裸足であることが多いですので足の指に怪我をするというのは起こりやすいです。

 

特に打撲と骨折の違いというのはわかりにくい状態だと言えます。
この違いというのは痛みであると言えます。
どちらも腫れ、炎症、内出血の症状は出ることがあります。
そのため歩けないほどの激痛が走っている場合には骨折だと考えられます。
また押して痛みが増す、圧痛がある場合にも骨折が疑われます。

スポンサーリンク

特に足の指というのは疲労骨折をしやすいと言われています。
これはぶつけるなどの何らかの原因がないことも多いです。
そのため痛みが起こっている場合には早めに病院を受診しましょう。
またいつもなら打撲で終わる症状も骨折に至ってしまう可能性もありますので早めの処置が必要です。

 

骨折している場合には腫れが長く続くのも特徴のひとつです。
数日様子を見ても腫れなどの症状が緩和しない場合には注意しましょう。

 

頭や胸を強打した場合には脳や内臓に異常がないかを検査する必要もありますが足の打撲の場合には致命傷になることはほとんどありません。
しかし骨折している場合に放置してしまうと骨が変形したままくっついてしまうこともありますので骨折が疑われる場合には早めに病院へ行きましょう。

 

打撲、ぶつけた、転倒した場合の対処方法はまずは冷やすことが大切です。
歩けないほどの痛みであれば無理にあることは避けましょう。
安静にして冷やす、患部を心臓より高くする、骨が折れていると感じる場合には添え木などをする、これらを意識して処置することが大切です。

スポンサーリンク