肩 打撲 治らない 対処

肩の打撲が治らない!考えられる原因と対処方法について

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転倒などによって肩を打撲してしまうこともあるかと思います。
これは転倒やぶつけたことによって身体の一部に強い力が加わることによって起こります。
その中の筋肉や腱などの軟部組織が損傷することによって痛みや内出血、腫れなどの症状が現れます。
特にスポーツを行っている人にとっては日常的にあることではないでしょうか。

 

肩を打撲した場合に治らないことがあるのでしょうか??

 

 

まずは負傷した際の対処方法から説明していきましょう。
基本的に怪我をした場合の対処方法というのはRICE処置をすることが適しています。
RICE処置というのは安静、冷やす、圧迫、挙上の4つを行うことです。
この4つの英語の頭文字をとってこの名前が付けられています。

 

負傷した場合にはまずは冷やしましょう
冷やすことによって内出血や腫れの悪化を防ぐことが出来ます。
打撲だけでなくどの怪我にも言えることですが、人間の治癒力によって患部は熱を持ったり腫れたりします。

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これは損傷した組織を修復するのに血液が必要な栄養素や酸素を供給しようと血流が良くなることによって起こります。
そのため内出血を伴っている場合には出血の量が増えてしまう原因になります。
これを冷やすことによって血管を収縮させ、さらには腫れを防ぐことにもつながります。
まずは冷やしましょう。

 

打撲の場合には圧迫はそこまで重要ではありませんが患部を適度な強さで固定しましょう。
そして患部を心臓より高く上げることです。
このことによって症状の悪化などを防ぐことが出来ます。
これらを素早く行うことによって早期完治が望めます。

 

ただし治らない場合には骨折や腱断裂などの可能性があります。
特に肩の場合にはさまざまな組織があります。
三角筋、関節包、腱板などさまざまな組織がありますのでただの打撲ではない可能性もあります。
そのため打撲が治らないと感じた場合には早めに病院へ行くようにしましょう。

 

肩の関節というのは腕を上げたりねじったりする場合にも使う筋肉があります。
日常生活にも負担になることがありますので早めに病院を受診しましょう。

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